最近、いろいろなところで

「白湯飲んでるよ!」

「調子いいよ」

と耳にするように。

 

白湯が良い、と聞いたことはあって。

ずっと前から知っていたけど。

ただのお湯だし。

そう思い、途中で飽きて やめていた!

 

でも、最近また、白湯を飲み始めました。

白湯の魅力について、再発見!

白湯って?

白湯(さゆ、しらゆ)は、

水を沸かしただけで何も入れていない湯のこと。

( 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』白湯 )

 

白湯は、ぐつぐつ沸騰させた お湯です。

アーユルヴェーダでは水と火と風と、

3つの質(ヴァータ・ピッタ・カパ)全てが

バランス良く整った完全な飲み物だと言われていて。

 

アーユルヴェーダって?

アーユルヴェーダは、約5,000年前にインドで生まれました。

世界3大医学の一つです。

( 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』アーユルヴェーダ )

 

1日で飲む白湯の量は200〜800ml程度がおすすめ。

飲み過ぎると、必要な栄養素も一緒に流れてしまうと言われています。

 

一度作った白湯、冷めたらどうするの?

もったいないよね。

いやいやいや。

冷めた白湯は、もう一度温めても、同じものにはなりません。

別物です。

火のエネルギーが強くなりすぎ、

バランスが崩れます。

効果

白湯を飲むことで、こんな嬉しい効果が!

老廃物排出を促し、美肌に。

新陳代謝のアップ。

むくみの解消。

内臓の機能の向上や血液の循環のアップ。

免疫力もアップ。

冷えが改善される。

消化力を高める。

便秘が解消する。

ダイエットに効果がある。

デトックス効果。

 

カンタン! すぐ効く! 病気にならない「白湯(さゆ)」健康法

この著者の本は、買って読んでみたことがあり。

シンプルなんですが、

わかりやすいです。

作り方

 きれいな水をやかんやなべにいれて、火にかけます。

 沸騰したら、フタは外して、

  換気扇を回しながら10分~15分ほど沸かします。

  (火加減:大きな泡がブクブクと出るくらい)

 

この作り方で、

水と、火(できたらガス等の炎)と、風(換気扇)が加わった完全な飲み物に!

作ってみた

沸騰して、10分以上で、味に差があるのか?

試してみました。

 

10分

うん。温かい。お湯だ!

13分

10分とあまり変わらないような…。

15分

お湯が、なんだか軽い!

10分の時とは、違う!

17分

普通の水よりは、軽い!

15分の時との違いは、良く分からない。

結論

10分沸かしたときと、

15分沸かしたときでは、

違う!

おススメは、

沸騰してから15分沸かすこと

です。

まとめ

白湯は、なんだか体が重かったり、

調子が出ない。

体が冷えやすい…。

そんな人には、本当におすすめ。

 

私も、しばらく続けてみます。

 

運を知って、幸せになろう!

まず、自分から!幸運の渦を広げていこう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

のんびりマイペース。 大好きなことを仕事にして、豊かに自由に生きたい! そう思いながらいつしか40代になりました。 育児に専念した主婦時代を経て、 これからは自立して生きていきたいです。 失敗もある。 泣く日も。 壁の前で、途方に暮れる日もある。 それでも、最後には笑って仲間と共に歩んでいける未来へ向かって。 好奇心を持って、日々トライしたこと。 失敗したこと。 工夫。 日々のあれこれについて書いていきます。 一度しかない人生、今を楽しんで生きていきましょう。 (^-^)