先日、

2018年11月1日、

原田翔太さんの「ライブワーク」セミナーに参加してきました。

そこで感じたこと、学んだことのシェアを。

原田翔太さんってどんな人?

原田翔太さんは、知る人ぞ知る、有名人です。

 

19歳のとき、得意だった語学を武器に、

実家の一室で、パソコン1台、身体一つで英語翻訳者として起業。

 

その後ウェブサービス運営を通じて、

22歳で 単身で1億円を超える売り上げを叩きだし、

ネット界の風雲児と称されました。

 

が、本人がおっしゃられていたには、

一億円を稼いだ後、人知れず闇の中にいた時期があったそうで。

若くして、一億円稼いだ。

不労所得で、何もしなくても毎月数百万(300万円~)くらいのお金が入る。

そこで、

自分が社会にとって必要なんだろうか。

そう思い悩み誰にも会わずに

引きこもっていたことがあったそうです。

その闇から出るキッカケになったのが、

何人かの人との出会い。

そして、その時に

生きること=働くこと。

働かないって、ありえない!

何をするのが幸せか=働くこと。

と思われて、また世の中に出てこられた。

 

原田さんは、上智大学文学部と早稲田大学第二文学部に進学。

でも、どちらも中退。

だから学歴は、高卒です。

 

現在ではいくつかの会社の経営者でもあります。

様々な業種の経営者に向けたコンサルティング事業。

アーティスト、フォトグラファー、ミュージシャンとしても活躍。

本も、何冊も出されています。

22歳の大学生が1億円稼いだ ありえないマーケティング

ステージと客席が近く、

とても近いところで原田さんの話を聞くことができて。

 

そこで感じた私の印象は、

色が白い。

少し、西洋人っぽい雰囲気(ハーフみたいな)。

優しそうな印象(目が澄んでいて、きれい)。

とても抽象度の高い 心に響くお話をされる。

 (魂を売らずにビジネスをする等)

面白いものの見方、

 根本的で長期的な視点で世の中の流れを見ている。

 

この人は本物だな、

 

と感じました。

もし機会があったら、

ぜひ本人にお会いして 話を聞いてみてほしいです。

ここにシェアするのは、

私のフィルターを通して見えた 原田さんの情報なので。

セミナーで学んだこと

自分の心に響いた部分は

天人地の話

何これ?

仏教の話?

 

…ちがいます。

 

ビジネスの話です。

 

:天のルール。

空(くう)。

目に見えない、この宇宙や地球を動かしている

理(ことわり)みたいなものです。

 

:人らしいこと。

人情とか、良心とか。

 

:がっつりビジネス。お金稼ぎのルール。

「お金稼げれば、多少のウソもしょうがないよね」的な。

 

このバランスが大事。

 

ビジネスは、商売です。

だから、言い方は悪いけど、お金を稼がなくちゃいけない。

『地』のルールです。

 

でも、それだけに片寄って、

詐欺に近いことをしてもお金が儲かれば、いいのか?

 

…それも、違う。

 

心の中にある、空(くう)とつながる。

純粋な私心のない気持ち、

「これをやりたい!成し遂げたい!」

を持つ。

そこに、目に見えない何かの応援が入る。

そして、しっかりと地に足をつけて、

社会でちゃんとお金を稼いでいく。

 

世間では、どちらかに片寄っている人が多い。

お金稼ぎだけに片寄っている人。

また、逆にフワフワしたスピリチュアルに片寄って、

頭の中がお花畑になっている人。

そういう人は、お金稼ぎが苦手な人が多い。

 

…って話でした。

 

純粋性+お金を稼ぐ

地に足をつけて、

心に純粋な志(こころざし)を持って。

 

です!

一個人発の空の領域が 世界を動かす

また、アヤシイ図です。

私が書きました。

絵が下手で、わかりづらいです… (^^;) 。

 

当日は、原田さんが手書きで

ホワイトボードに図を書いて説明してくれました。

 

これは、

例えば、iPhone。

私たちの身近にあるものです。

あれは、どうやってできたのか?

始めは、世界に存在しなかった。

スティーブ・ジョブズの頭の中にしか。

ジョブズは、自分の世界を自分のフィルターを通して見ています。

そして、思考やイメージの世界に iPhoneを思いつき、

それを現実の形にしました。

 

始めに

世界観

があり、

空(くう)

目に見えない世界で考えだされ、

色(しき)

現実の形になる。

 

空(くう)や色(しき)って何?

そう思う人もいるかもしれません。

 

これは、般若心経で言われています。

「色即是空、空即是色~」。

 

「色」の原語は「ルーパ」という言葉。

これは「物質的なもの」「形あるもの」を意味しています。

石でも木でも人間でも、

物質的なものはたいてい色がついている。

だから、「物質的なもの」を訳すときに

「色」を当てたのかもしれません。

 

「空」の原語は「シューニャ」と言って。

意味は「何もない」。

 

ただ、般若心経の「空」は、

何もない、空っぽなのではなく、

あらゆるものには固定の状態はない。

変化し、移り変わっていく。

という意味のようで。

 

これは、学生時代に習った原子の構造を考えてみると、

納得がいきます。

 

あらゆるものは、細かくしていくと、

原子構造からできている。

原子は、原子核と、その周りをぐるぐる回っている電子でできていて、

実はその間には広い空間がある。

 

……つまり。

 

あらゆるものは、固定した物質に見える。

でも、本当は、スッカスカ!

 

あると思っていたものは、

本当は、ない!

…。

そして、ないけれど、ある。

 

たった一人の誰かが

自分の中にある空(くう)とつながって生み出したものが、

世界を変えていく、

かもしれない。

iPhoneのように。

 

です。

マーケティングの話

マーケティングの話は、

天人地の話と似ていて。

 

自分の中のコア(魂、純粋性)とつながって、

そこからビジネスをしていこうよ、

ということ。

 

世の中には、一番外側のコミュニケーション(手段)をどうやるのか、

そこにばかり目がいっている人が多い。

「Facebookが~」

「Lineを活用しましょう」など…。

 

どうやってお金を儲けていくかについてです。

でも、そこにばっかりいっても、しょうがない。

まず、大事なのは、根っこの部分だよね、

との話でした。

 

本当に共感できる深い話でした。

原田さん、すごい。

本当に、おススメします。

運を知って、幸せになろう!

まず、自分から!幸運の渦を広げていこう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

のんびりマイペース。 大好きなことを仕事にして、豊かに自由に生きたい! そう思いながらいつしか40代になりました。 育児に専念した主婦時代を経て、 これからは自立して生きていきたいです。 失敗もある。 泣く日も。 壁の前で、途方に暮れる日もある。 それでも、最後には笑って仲間と共に歩んでいける未来へ向かって。 好奇心を持って、日々トライしたこと。 失敗したこと。 工夫。 日々のあれこれについて書いていきます。 一度しかない人生、今を楽しんで生きていきましょう。 (^-^)