盛り塩とはなにか

盛り塩とは、ズバリ!

塩を持ってあるものです。

字の通りです。

盛り塩とは、

良い気を取り込んで、良い縁や福を呼び込むためのものです。

盛り塩をやってみた人によると、

『なんだか、空気がすっきりする』そうです。

空間を浄化する効果があるのかもしれません。

塩は、古来から浄化にも使われているし。

盛り塩の由来

盛り塩の由来は、二つあります。

由来1

神にささげる神聖なお供え物としての塩。

人の死を弔うための葬儀で、お清めとしての塩。

ここから、盛り塩が

広まっっていったのではないかと言われています。

由来2:中国から伝わった説

(起源は西晋の初代の皇帝、司馬炎です)

 

司馬炎は女性が好きでした。

たくさんの女性(合わせて1万人!)をおさめた後宮を、

毎晩 羊にひかせた車に乗って回りました。

女性が多くて、自分で選ぶことができないからです。

そして、羊が止まった女性の元で一晩をともにしました。

そこで、賢い宮女は 自分の部屋の前に竹の葉をさし、

塩を盛っておきました。

羊は竹の葉を食べ、塩をなめるから、車が止まります。

それを行った宮女は、皇帝の寵愛を受けたそうです。

ここから、

盛り塩は邪気を払ってチャンスを与えたり人を招く

ことを示しています。

盛り塩をに必要なもの

実際に盛り塩を作ってみます!

用意するもの

お皿(白)(4枚)(小皿)

塩(あら塩)

(※できるだけ、海の水からつくったもの)

水(少量)

クッキングペーパー

(別名:『オーブンシート』の名前でも売られています)

はさみ

セロテープ

直径7センチくらいの丸いお皿またはコップ。

(※クッキングペーパーに円を書くために使用。

盛り塩を置く皿でも、大丈夫でした)

盛り塩を作ってみた

今回、Seria(100円ショップ)で盛り塩が作れる型を発見!

盛り塩の型と小皿4枚(8角形)を購入しました。

型が手に入ったので、型を使ったときと、

キッチンペーパーを使ったとき、

両方で 盛り塩を試してみました。

しめて、500円+消費税。

塩は、こちらを使用。

あら塩です。

あら塩は、しっとりしていて、使いやすいです。

この写真の塩は、ちょっとお高かったんですが、

スーパーで もっと安いものも売っています。

(海水から出来たあら塩で)

そちらでも、手始めにはいいのかもしれません。

 

キッチンペーパー。

家にあった、オーブンシートで代用。

まず、塩をほんのちょっとの水で湿らせます。

(本当にちょっとでいいです。

たくさん入れると、大変なことになります。

難しい方は、霧吹きを使ってもいいかもしれません)

オーブンシートにお皿(小皿)をのせてふちに合わせて丸を書きます。

丸い小皿がなかったので、

盛り塩をおく皿(6角形)で書きました。

(コンパスも、家に見当たらなかったんです。)

ひょうひょう
だらしないぞ~

結論:6角形のお皿でも大丈夫です!

 

キッチンペーパーの型を作ります。

真ん中までの切り込みを一か所入れます。

それから、くるくるっと巻きます。

すると、きれいな円錐形に!

(※セロテープがなかったので、マスキングテープを使用しました)

 

比較

型を使用したときと、キッチンペーパーを使用したときのできあがり。

写真で見るとわかると思うんですが、

キッチンペーパーの方が表面がなめらかです。

型から外すときも、キッチンペーパーの方がするっと外れました。

こんな感じです。

キッチンペーパー⇒「するっ」

陶器の型⇒「ざらり」

お好みで、どちらでもいいんじゃないでしょうか。

私が、塩を詰めるのが下手なだけかもしれません。

補足

盛り塩は、簡単に作ることができます。

基本は、4つ作ります。

なんだか重たい部屋の四隅。敷地の4隅等に置きます。

入口に置く場合は、左と右の両方に1つずつ、合計2つ置きます。

一般家庭では、一つで十分、と言っている人もいます。

いろいろ自分で試してみて、体感しながら

自分にとっての適切な答えを見つけていけばいいかなと思います。

たくさんの意見を参考にすると、

どれが正しいのかわからなくなるので。

最後は、自分の体と心に聞くのが一番です。

 

※盛り塩セットっていう便利なものもあります。

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盛り塩を置いてみた

できあがった盛り塩を、さっそく置いてみました。

どこに置こうか迷ったんですが、

北西の

(なんだちょっと薄暗いな~)

と感じていた書斎の4隅に置きました。

置いてみての感想。

(部屋の空気が軽くなった!…ような気がする)

何かわからないけど、部屋にいるときの気持ちが変わりました。

前は、その北西の部屋にいると、なんとなく

重いような、抑えつけられるような気持ちがしました。

でも、盛り塩をした後は、呼吸が楽になったような気がします。

気のせいなのかな。

部屋の居心地が良くなりました。

私個人の独断と偏見では、確かに何かが違う。

効果がある気がします。

盛り塩の処分

燃えるゴミとして捨てるといいです。

紙に包んで燃やしてもいいようです。

盛り塩に使った塩を食べるのは ✖(バツ)です。

盛り塩は、いろいろなものを浄化してけがれています。

食べると、その悪いものを体内にまた取り込んじゃいます。

注意すること

盛り塩を置いたら、ほったらかしは良くないです。

ずっと放っておくくらいなら、むしろやらない方が良くて。

定期的に交換しましょう。

交換の期間は、人によって説が様々です。

毎日交換した方がいい、という人もいれば、

2~3日に1回、1週間に1回で良い、という人も。

できれば毎日交換した方がいいだろうけど、

なかなかできません ( ;∀;)

一般の人は、長くても

1~2週間を目安に交換すればいいんじゃないでしょうか。

ただ、塩が湿気を吸ってカチコチになったり

溶けてきたりしたら、日がたっていなくても、

交換した方がいいようです。

こんな簡単なことで、流れが変わり、

運気が良くなるなら、安いもの。

私もしばらくやってみます。

運気を上げていきましょう!

運を知って、幸せになろう!

まず、自分から!幸運の渦を広げていこう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

のんびりマイペース。 大好きなことを仕事にして、豊かに自由に生きたい! そう思いながらいつしか40代になりました。 育児に専念した主婦時代を経て、 これからは自立して生きていきたいです。 失敗もある。 泣く日も。 壁の前で、途方に暮れる日もある。 それでも、最後には笑って仲間と共に歩んでいける未来へ向かって。 好奇心を持って、日々トライしたこと。 失敗したこと。 工夫。 日々のあれこれについて書いていきます。 一度しかない人生、今を楽しんで生きていきましょう。 (^-^)