玄関を掃除した方が良いよ。

良く、そう聞きます。

 

っていうか、

掃除しない方がいいよね、

そう思う人ってあまりいないのでは。

 

私は、この文章を書いている現在は、

福祉職についています。

朝夕は、送迎もしていて。

車で利用者さんの自宅まで

お迎えに行ったり、送っていったり。

そこで、ある共通点に気がつきました。

 

お金持ちそうな家の玄関は、とてもきれい。

親が自営業の社長さんや、一族が商売をやっているなど。

きっとお金あるんだろうなー、

って感じるおうちです。

 

玄関は掃き清められているし、

素敵な花や置物などがセンス良く置かれていたりして。

靴も、きちんとそろえられ、脱ぎっぱなしの靴がない。

そもそも、玄関に出ている靴の数が少ない。

そういう家の奥さん(お母さん)は、

きれいで 対応も良い人が多い。

(偏見かなー)

 

人生大変そうなおうちの玄関は、とっちらかっている。

汚れた靴が、何足も出たまま。

 

「これ、玄関に関係ないよね!?」

そういうもの

(腐ったかぼちゃとか、

ずっと使ってなさそうなコーヒーメーカーとか、

ふちの欠けた植木鉢とか

天然水のペットボトルが箱ごと

その他)

がごちゃごちゃと玄関まわりに置いてある。

 

「なんなんですかねー。

これは。

すべて、捨てましょう!」

そう言いたい。

でも、言えません。

お客様に、そんな暴言は。

 

そんなお宅のお母さんの、施設への対応もビミョー。

クレームをつけたり。

いつも仏頂面だったり。

 

人にはいろいろあるので、

事情があるんだろう、きっと。

でも、たぶんこのおうちって、いろいろ大変そう…。

 

生活保護を受けているおうちにも行ったことがあり。

とにかく、困窮している家、

大変そうなおうちは、

共通して、ごちゃごちゃしている。

ものが多い。

 

そこから、言えること。

うまくいっている人。

お金も人間関係もスムーズな人から学べば良い。

マネをしたから、すべてうまくいくか?

それはわからない。

でも、見ていると確かに共通点はあって。

玄関4つの大原則

 

  1. 掃除をする。
  2. いらないもの、玄関に関係ないものは置かない(選びぬいた飾りや置物は除く)。
  3. 靴は、家族の人数分だけに(できたら、帰ってきたら下駄箱にしまう)
  4. 傘も、余計な数は持たない。

 

風水

そこで。

今回、風水についても調べてみました。

玄関で置くとダメなもの。

置いたほうが良いもの。

いろいろとあり。

でも、どこまで信じてよいのか。

あきらかに、

これって玄関には置かない方がいいよね

そういうものもあるけれど、

理由がはっきりしないものも。

基本は掃除。

下手に開運グッズや風水グッズを置くよりも、

まずはそこかなと。

 

明るくて、清潔感のある場所。

空気や風や光が良い感じで入り

流れを意識した場所づくりを心掛けると良いかと。

 

玄関に置くとダメなもの(風水)

  • ドライフラワー
  • 灯油缶
  • 人形・ぬいぐるみ
  • 自転車
  • 犬の置物
  • サボテン
  • ベビーカー
  • 古紙、段ボール
  • 使っていない傘
  • 子どもの遊び道具
  • 空の花瓶
  • ゴルフ用具
  • 剥製

 

玄関に置くと良いもの

  • 玄関マット
  • 観葉植物
  • 生花
  • 表札
  • 明るい印象の風景や植物(花など)の絵

 

八角形の鏡を置くと良い、という説も。

が、なかなか置き方が難しい。

斜めはダメ、方位が~、玄関の正面はダメ…等。

専門の人に見てもらって、

方位も見て置くなら良いかもですが。

あまり自信のない人は、

無理に置かなくても良いのかも。

 

自分を変えるのって、すごく手間もかかるし、大変なことが多い。

そもそも精神論は、形がないのではっきりしない。

根性とか、やる気とか。

 

だから、まずは環境から。

外から良い状態に自分を整えて、変えていく。

環境から受ける影響ってバカにならないです。

そのために、風水や掃除も活用していただければ。

運を知って、幸せになろう!

まず、自分から!幸運の渦を広げていこう!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

のんびりマイペース。 大好きなことを仕事にして、豊かに自由に生きたい! そう思いながらいつしか40代になりました。 育児に専念した主婦時代を経て、 これからは自立して生きていきたいです。 失敗もある。 泣く日も。 壁の前で、途方に暮れる日もある。 それでも、最後には笑って仲間と共に歩んでいける未来へ向かって。 好奇心を持って、日々トライしたこと。 失敗したこと。 工夫。 日々のあれこれについて書いていきます。 一度しかない人生、今を楽しんで生きていきましょう。 (^-^)