自分の才能って何だろう?

『自分の才能って何???』

そう 考えたことはありますか?

ずっと私は、探してきました。

「これが私の天職だ!」

そう言えるものってなんだろう。

天職につくための才能ってなんだろう。

今の仕事は、天職じゃない気がする…。

そう思いながら、早数年。

時間がたつのって早いです。

このままだと、そう思いながら

あっという間に年を取って人生終わりそう。

才能への誤解

才能は、一部のすごい人しか持っていないもの。

オリンピック選手とか、一流のピアニストとか。

一般人の、平凡な自分にはないもの。

そういう誤解があります。

でも、そんなことはありません。

才能は、幸運な一部の人だけに

与えられたものじゃないんです。

だれにでも、才能があります。

 

 人を楽しませる才能。

 片づけの才能。

 人の話を聞く才能。

 毒舌の才能……。

 

例えば、

「あの人がいると、なんとなく場が和むね」

「あの人は、親切だね」

「あの人は、地に足がついている」

こういったことも、才能です。

すぐに特定の職業に

結びつくことはないかもしれませんが。

 

才能ってどうやってわかるの?

私は以前、

才能は ある日突然、

雷に打たれたかのように

わかるものだと思っていました。

何かのきっかけで、

「これだー!!!」

と分かる。

そういうことが

全然ないわけじゃないです。

でも、とても少ないみたいです。

人生を生きて、

いろいろな人に会ったり、

やってみたりしているうちに、

「自分の才能って、これかなぁ」

だんだんにわかってくるものみたいです。

 

才能の見分け方

  • 簡単にできること

自分では意識していないのに、

うまくできることがあります。

いつのまにか、つい

やってしまうことがあります。

本人にとっては、

呼吸をするようにできることなので、

なかなか気がつきません。

でも実は、それって才能かもしれません。

 

  • よく人に褒められること

良く人に褒められること。

それは、才能かもしれません。

才能は、自分一人では、

なかなか見つからないです。

自分では自然にできるので、

そこに価値があると

なかなか気づけません。

人に褒められたり、人と比べて

初めて自分がうまくできていることに気がつきます。

人って大事です!

やっぱり、人は人によって

磨かれるんですね。

人間って、人のあいだって書くし。

 

  • 好きで、楽しくて、気がつくとやっていること。

続けるから、能力が伸びていくんです。

やっぱり、いくら才能があるからって、

磨かないと光らないです。

 

好き、楽しい

→つい、やってしまう

→長続きする

→才能になっていく

私の例で言うと、読書です。

小さいころから、本が好きでした。

気がつくと、本を読んでいました。

大人になった今も、気がつくとつい、

本屋さんに入ってしまいます。

家事だの仕事だの、忙しくなったので、

昔に比べると読める本の数は減りました。

これが才能かどうかわからないです。

でもそのおかげで、ちょっとは文章を書く基礎が

できているのかな、と思っています。

読書は、ブログのネタにもなります。

 

  • コンプレックスや劣等感、気になるところが才能。

これは、不思議です。

「えーっ!?」

と思う人もいるかもしれません。

私も、初めて聞いたときは、

びっくりしました。

説明を聞いたら、納得しましたが。

 

コンプレックスや

ずっとこだわりを持っているところが

才能を示していることがある。

これは、人よりもそのことに対して

感度が高い、要求が高いから気になるんだそうです。

例えば、

人前で魅力的なスピーチをする人がいたとします。

才能がない人は、

「わぁ、あの人、すごいなー。

スピーチ素晴らしいなー」

それで、終わりです。

劣等感をそこに持ったりしません。

でも、人前で話をする才能を持っている人は、

同じ人を見て、劣等感を感じます。

「なんて、素晴らしいスピーチなんだろう。

それに比べて、どうして自分は

これだけの話しかできないんだろう」

そして、できないことに悩んだりします。

なぜ悩めるのか。

それは、その人がそこに

才能を持っているから、なんだそうです。

もし、今悩んでいることがある、

コンプレックスを持っていることがあったら、

チャンスかもしれません。

それは、そこで気づく何かを

教えてくれているのかも。

 

  • 人を喜ばせることが才能。

自分がやったことで、

人が喜んでくれることの中に才能があったりします。

 人の話を聞いてあげて、喜ばれた。

 パソコンの使い方を教えてあげて、喜ばれた。

 親切に後輩に指導して、喜ばれた…。

そんなにすごいことをしているつもりがなくても、

それって、才能の表現です。

 

結論

才能は、英語でgiftって書きます。

『gift』=『贈り物』

才能は、天?から与えられたもの。

与えられたものを、

十分に生かして使っていくことが、

自分も世界も豊かにしていくことになるのかな。

 

自然界の人間以外の生き物、植物や動物は、

素直に生きて、全体とうまく調和しています。

自分を生きることで、全体に貢献しています。

才能を生かすのも、

それと似たようなものかもしれません。

 

私には、才能なんかないんだ。

つい、そう思っちゃいます。

いやいやいや。

誰にでも 才能はあります。

そして、才能を生かして

生きていくことは誰にでもできます。

そうやって生きていくと、

自分の人生だけじゃなくて、

ふと気がついたら、まわりも

豊かにうるおしていくでしょう。

まずは、信じるところから。

「自分には才能がある」

「自分には天職がある」

「ちゃんと、才能を発揮して

生きていくことができる」

 

答えは、自分の中にあります。

始めてみてください。

いつか、才能を生かしながら

イキイキと生きているあなたと

会えたらうれしいです。

おたがいに、がんばろうね!

(^-^)

運を知って、幸せになろう!

まず、自分から!幸運の渦を広げていこう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

のんびりマイペース。 大好きなことを仕事にして、豊かに自由に生きたい! そう思いながらいつしか40代になりました。 育児に専念した主婦時代を経て、 これからは自立して生きていきたいです。 失敗もある。 泣く日も。 壁の前で、途方に暮れる日もある。 それでも、最後には笑って仲間と共に歩んでいける未来へ向かって。 好奇心を持って、日々トライしたこと。 失敗したこと。 工夫。 日々のあれこれについて書いていきます。 一度しかない人生、今を楽しんで生きていきましょう。 (^-^)