知的障害者

現在、私は、知的障害者の支援員として、パートで働いています。

そして、その前は、老人介護の福祉の仕事を、これもパートでしていました。

介護の話は、また、機会があったら、そのうち書きたいです。

 

知的障害者、って、普通の人は、あまり接する機会もないし、良く分からないかたも多いかもしれません。

私も、この仕事に就くまでは、あまり良く分かりませんでした。

なんとなく思い出すのは、(昔、特殊学級っていうのがあって、そこに通っていた子たちがいたなあ、知的障害者って、あんな感じかな?)くらいの理解のレベルです。

少しだけ、調べてみました。

知的障害とは

発達期までに生じた知的機能の障害で、認知する能力の発達が、遅れた水準にとどまっている状態。

臨床的には、知能検査や、幼児では発達検査をおこなって、知能指数が70以下の場合には知的障害とみなされる。

一般的に知的障害は「知的機能」と「適応機能」の評価で、「軽度」「中度」「重度」「最重度」の4つの等級に分類される。

 

まだまだ、一般的には、良く知られていないです。

でも、接してみて、感じたのは、とても心が純粋な、まっすぐな人たちが多いと感じました。

一般の普通の人って、ちょっとやさしいところもあるけど、実は意地悪なところもあったり、嫉妬があったり、タテマエと本音があったりとか、結構、複雑な部分があったりすると思うんですが、そういう複雑な部分があまりない人が多くて、子供みたいに、まっすぐだなあ、と感じました。

あと、障害のある子?を支える周りの人たち、ご両親等も、すごいなあと思います。

尊敬します。

昔、学生のころ、(福祉の仕事なんか、絶対に、ありえないし!!)とか思っていたのに、今、その福祉の仕事を、パートですが、しているのは、不思議です。

体験しないと、わからないことってあるんですね。

 





運を知って、幸せになろう!

まず、自分から!幸運の渦を広げていこう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

のんびりマイペース。 大好きなことを仕事にして、豊かに自由に生きたい! そう思いながらいつしか40代になりました。 育児に専念した主婦時代を経て、 これからは自立して生きていきたいです。 失敗もある。 泣く日も。 壁の前で、途方に暮れる日もある。 それでも、最後には笑って仲間と共に歩んでいける未来へ向かって。 好奇心を持って、日々トライしたこと。 失敗したこと。 工夫。 日々のあれこれについて書いていきます。 一度しかない人生、今を楽しんで生きていきましょう。 (^-^)