可能性は、無限大

すごい!!と思った人がいたので、二人紹介します。

若宮正子さん

若宮正子さんは、80代。

iPhoneアプリの制作を手がける現役プログラマーです。

81歳で高齢者向けアプリ「ひなだん」(「hinadan」)を開発し、 世界最高齢のプログラマーとして、世界中から注目を集めています。

エクセルで作るグラフィック「エクセルアート」やアプリ開発、「人生100年時代構想会議」にも選ばれ、注目を集めました。

 

若宮さんがパソコンを始めたのは、還暦を過ぎた60代。

勤めていた会社を定年で退職したあと、自宅で母親の介護を始めることになったのがきっかけでした。

若宮さんは、人と会って話をするのが大好きな性格なので、外出して友だちとおしゃべりできなくなったのが何よりつらかっんだそうです。

孤独感を解消するツールとして目をつけたのがパソコンでした。

書籍を買って独学で使い方をマスターし、パソコン通信のチャットを利用して、友だちとのおしゃべりを楽しんだそうです。

若宮正子さんの本が、ぴあから出ています。

すごいですね!

私も、プログラミングに興味があったんですが、もう年齢も結構いってるし(現在40代)、いまからやっても、若い人にかなわないかな、とやる前からあきらめていました。

でも、全然、そんなこと言ってる場合じゃないです!

若宮さんから、何歳になっても好奇心を持って、新しいことにチャレンジしていく勇気をもらいました!

ありがとうございます。若宮さん!

これからも、お元気で。応援しています!!

鈴木るりかさん

小学館の、『12歳の文学賞』で史上初めて、3年連続で大賞を受賞しました。

2003(平成15)年、10月17日東京生まれの中学2年生です。

作家の石田衣良氏や、あさのあつこ氏、漫画家の西原理恵子氏が、その才能を、絶賛しています。

鈴木るりか/著「さよなら、田中さん」紹介ページ

まだ、本を買ってはいないんですが、さっそく、本屋さんに行って、本を見て、少し立ち読みしてきました。

(真似しないでください)(汗)

結論…本当に、面白い!

小学生や、中学生くらいの子が書いたとは、思えないです。

久しぶりに、こんなに面白いなあ、と思える小説に出会いました。

良かったら、ぜひ一度、目を通してみてください。

私も、近いうちに、キンドルで購入したいです。

思ったこと

年齢は、関係ないです。

人は、何歳になっても、変わっていける。

可能性を、狭めて、限界を作っているのは、実は自分だった!?

そして、その思い込み、もしかしたら、幻なのかもしれないです。

「できない」「無理」…それって、もしかしたら、ウソだったのかもしれないです!?

運を知って、幸せになろう!

まず、自分から!幸運の渦を広げていこう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

のんびりマイペース。 大好きなことを仕事にして、豊かに自由に生きたい! そう思いながらいつしか40代になりました。 育児に専念した主婦時代を経て、 これからは自立して生きていきたいです。 失敗もある。 泣く日も。 壁の前で、途方に暮れる日もある。 それでも、最後には笑って仲間と共に歩んでいける未来へ向かって。 好奇心を持って、日々トライしたこと。 失敗したこと。 工夫。 日々のあれこれについて書いていきます。 一度しかない人生、今を楽しんで生きていきましょう。 (^-^)