占いってなんだろう

占いに興味を持つ時

占いに興味を持つ、知りたい、頼りたい、

そう思うのって、どんな時でしょうか。

たぶん、人生が万事良好なときじゃないと思うんです。

何かしらの悩みや迷いがあって、

答えが欲しいから占いに興味を持つのかな。

占いって何?

それでは占いって、なんでしょうか。

雑誌やネットでも、血液型診断や、星占いなど、よく見かけます。

興味を持ったので、調べてみました。

 

占いは、大きく分けて、3つに分かれます。

命(めい)卜(ぼく)相(そう)です。

その3つに、(肉体的、精神的な鍛錬)を加えて「五術」とも言われます。

まず、命、卜、相について紹介していきます。

 

命(めい)

運命、宿命などを占うものです。

誕生した生年月日・時間や、

生まれた場所で、

その人の生まれもった気質や傾向、

人生の流れなどを占います。

(例)

四柱推命、紫微斗数、星座占い、算命学、動物占いなど。

 

卜(ぼく)

人が関わる事を占います。

右に行くか左にゆくか、

吉と出るか凶と出るかなどを判断します。

運命の変化を見ます。

(例)

タロット占い、花びら占い、水晶占い、おみくじ、辻占、易、方位学、奇門遁甲方術など。

 

相(そう)

姿や形など目に見えることや環境から、

真理を見抜き、現在への影響や今後の運勢をみます。

(例)

姓名判断、人相、手相、印鑑占い、風水、夢占い、骨相、家相、墓相、地相などがあります。

 

残りの医と山について。

医(い)

医学です。

中国医術です。

言葉の通り、病気の治療、予防のことです。

体の方を担当します。

漢方、鍼灸、あんま、マッサージ、指圧、方済、導引など。

病気になったときも、全体のバランスを見て、

自然治癒力を高めるように考えます。

 

山(さん、ざん)

元気に生きるための心や体を鍛えることです。

気功などに代表されます。

食生活、性生活、呼吸法、養生、拳法、仙術まで。

「医」よりも、日常的です。

山に入って修行する機会が多いことから、この名がつきました。

房中術=セックスもここに入ります。

 

結論

占いっていうと、すぐ思い浮かぶのは、

姓名判断や、星占い、血液型占いなど。

そして、ちょっとあやしげなイメージも。

「しょせん、占いだからね」

こんな感じに。

でも、調べてみてわかったのは、

占いって、もともとは範囲の大きなものの

一部だったということです。

占星術は、古代では天文学とかかわっていました。

風水には、地理の別名があり、

地理は地理学と地相術(地理による吉凶を占う)が

一つになったものでした。

そして心と体をセットで考えて、

内面を担当する大事な部分は医と山が担当。

占いは予測や判断としての、

純粋な情報だったようです。

占いは実は、命、卜、相、全ての占いを使って組み合わせても、

それでもまだ充分じゃないです。

今の現実があって、そこに、見えないもの、

未来の可能性や情報、環境を整えることなど、

それ以外の部分も両立させていく。

占いにはまると、結果に一喜一憂したり、

振り回されたりする人もいます。

大事なのは、占いだけにこだわらないこと。

広い視野を持って、上手に占いを利用していきたいです。

 

 

 

 

 

 

運を知って、幸せになろう!

まず、自分から!幸運の渦を広げていこう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

のんびりマイペース。 大好きなことを仕事にして、豊かに自由に生きたい! そう思いながらいつしか40代になりました。 育児に専念した主婦時代を経て、 これからは自立して生きていきたいです。 失敗もある。 泣く日も。 壁の前で、途方に暮れる日もある。 それでも、最後には笑って仲間と共に歩んでいける未来へ向かって。 好奇心を持って、日々トライしたこと。 失敗したこと。 工夫。 日々のあれこれについて書いていきます。 一度しかない人生、今を楽しんで生きていきましょう。 (^-^)