占いはアヤシイ?

占いって、アヤシイよね。

そう思われる方は、多い。

 

たしかに、世の中にはアヤシイ占いもたくさん。

そもそも人が、占いに興味を持つようになるのって、どんなときか?

もともとそういうのが好きな人もいるけれど。

たいていは、人生でうまくいかなかったり、

失恋したりして落ち込んでいるときで。

 

そして、下世話な話だけど、

人の悩みや不安はビジネス(お金)になる。

だから、そこにつけこむものも多い。

 

でも、だから占いはアヤシイ100%!

と言いきれるのか。

そうとも言い切れない気がしていて。

 

いいものは 残り続ける

占いについて書かれた、こんな話があります。

 

昔、 ある大きな会社の 社長さんが いらっしゃったときに、

 

「 なんで 社長は 占いに来るんですか?」

 

と 聞いたことがあります。

すると 、この方は 言いました。

 

「いいものは 残り続けるんだよ」

 

と。

車の メーカーも そうですし、

ペン1本とっても そう。

古くからある 老舗の造り酒屋など、

いい メーカーのものは、ずっと残るのだと。

その上で、

 

「人が作りだしたものの中で、

いちばん 長い歴史を持つ 学問は、

なんだか 知っていますか?」

 

と 聞かれました。

 

「なんですか?」

 

と 聞くと、

 

「天文学 や 易学。

つまり 占いのことなんだよ」

 

と 言われたのです。

(出典:『99%の人生を決める 1%の運の開き方』

99%の人生を決める 1%の運の開き方

占いは古くには、政治にも利用されていて。

古代の日本では鹿の肩甲骨を焼いて、

そのひびの入り方で占う「太占(フトマニ)」が行われていました。

古事記や日本書紀にも記述があり。

 

卑弥呼が、手に何かを持ち、占いを行うイラストは、

1度や2度、見たことのある方は多いかもしれません。

こんなのです

流れに乗って生きていく

あくまでも、個人的にですが。

宇宙、自然の中には大きな流れがあるような気がします。

 

もちろん、宇宙のリズムの中での大きな流れもあるし、

人の一生のリズム、流れもある。

社会の流れも。

 

今の宇宙、時代の流れに沿ったものは伸びていくし、

それに沿っていないものは いつのまにか廃れていく。

 

例えば、江戸時代、すごく優秀な飛脚がいたとして。

「おれは、すごい。

これから、日本一の飛脚になっていくぜ!」

そう思っていたとしても、

時代と共に飛脚自体は廃れていく。

それに変わる もっと良い、違う手段が出てくるから。

(郵便局や人力車など)

毎日生きていると、忙しくて

目先の小さなことに とらわれ、

つい 一喜一憂しがちだけど。

 

うまくいっている人は、自然にこの『何か』

感じ取り、活用している人が多い。

「今、これをやった方がいい気がする」

「今は、その時じゃないと思う」

「これは、なんかヤバい」

「この流れに、乗ってみよう!」

 

一番良いのは、占いなんかなくても、

その『何か』を感じとって、

自然に素直に行動できる 自分でいることだと思うけれど。

 

でも、なかなか難しい。

ぶれるし、頭で考えるし、欲や人の意見にも左右される。

 

だからこそ。

 

今自分はどこにいるのか。

どこに向かっているのか。

大きなスパンで見て、

今、何をしたら良いのか。

 

視線を高く広く持って

人生を長期的に考えていくために、

占いを活用してみるのも、良いかもしれません。

 

占いについて書いた記事もあります。

良かったら。

おススメ占い(紫微斗数)

算命学

運を知って、幸せになろう!

まず、自分から!幸運の渦を広げていこう!!


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のんびりマイペース。 大好きなことを仕事にして、豊かに自由に生きたい! そう思いながらいつしか40代になりました。 育児に専念した主婦時代を経て、 これからは自立して生きていきたいです。 失敗もある。 泣く日も。 壁の前で、途方に暮れる日もある。 それでも、最後には笑って仲間と共に歩んでいける未来へ向かって。 好奇心を持って、日々トライしたこと。 失敗したこと。 工夫。 日々のあれこれについて書いていきます。 一度しかない人生、今を楽しんで生きていきましょう。 (^-^)